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株式会社いとう システム営業部 医療・介護チーム

医療と介護と、ときどき雑談

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週の真ん中水曜日

昨日、OSCより災害に係る一部負担金減免に関する処理の情報が出ました。

http://www.orca.med.or.jp/receipt/outline/update/improvement/pdf/ichibuhutankin-menjo-20110329.pdf

長野県においては長野県北部地震の被災された方々が対象になるかと思います。
3月11日以降の医療機関の窓口負担金は5月末日まで支払猶予されます。


対象となる方は、
(1)住家が全半壊または半焼、これに準ずる被災をした場合
(2)主たる生活維持者が死亡または重篤な傷病を負った場合
(3)主たる生活維持者の行方が不明である場合
(4)主たる生活維持者が失職し現在収入がない場合
(5)主たる生活維持者が業務を廃止または休止した場合

これらは被災後に県外などに移住したとしても適用されます。

ORCAでは
保険証を紛失してしまい持っていなくても患者登録が可能です。
ただし主保険の種類と、連絡先を必ず入力する必要があります。

詳しい入力方法、レセプトの処理については
上記URLよりご確認ください。
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週の2日目火曜日です
3月も残すところあとわずかになりました。

3月は別れの季節
ということで私の愛車は車検へと旅立っていきました。
まぁ明後日には帰ってきますけど。
愛車と引き換えに財布から諭吉達が旅立っていくのは
どうしても避けられないのでしょうか。



4月からレセプトの監査が厳しくなります。
これもレセプト電子化によるもので、
院外処方をしている医療機関は調剤とのレセプトの突合せ点検、
過去のレセプトとの縦覧点検が行われます。

突合せ点検とは
医科と調剤のレセプトを患者単位で照合して点検することです。
医科レセプトに記載された傷病名と、調剤レセプト(傷病名の記載なし)の医薬品の
「適応」「投与量」「投与日数」を突き合せてチェックすることが可能になります。
そのため傷病名がない処方がおこなわれていたりすると査定の対象になります。

縦覧点検とは、
1人の患者に対して過去数か月分のレセプトにわたって点検することです。
たとえば3か月に1度しか算定できない項目が2回以上ないかチェックします。
原則として査定対象は当月のレセプトだけであり、
もし2回以上の算定があっても減点はされても査定とはならないようです。


このように明らかに審査が厳しくなります。おそろしいですね。


そこでレセプトチェックソフトの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
レセプト電子化で審査が厳しくなるのだから、逆にレセプト電子化を活用しましょう。

電子データを読み込ませることで
ざっと傷病名と処方の関連付けをチェックしエラー患者の一覧を出すことができます。
あとはエラーの出た患者のみ傷病名が抜けていないか確認をすればいいわけです。


弊社で扱っているレセプトチェックソフトはこちら↓
マイティーチェッカープロ
http://www.tais.co.jp/products/01_mcpro/

お試しで医療機関様の実レセプトを使ったデモも行っております。
現在のレセプトを厚労省マスタと突き合わせると
どれほどエラーが出るのか一度確認してみませんか?
お気軽にご連絡ください。

株式会社いとう システム営業部  
026-221-5544  担当:春原まで
週の真ん中水曜日


レセプトが電子化して、重たいレセプトの束を医師会に持ち込むことはなくなりました。
しかし、電子化したことによる弊害が出てきています。

フロッピーで提出したレセプトが支払基金で読み込むことができない
ということがしばしば起こっています。
読めないと言っているのは支払基金だけで国保連は問題ないようです。
支払基金ではどのような監査をしているのでしょうか。

そもそも支払基金の使用しているソフトで読み込めないだけで、
フロッピーを開けばの中のデータは問題ないはず。。
レセプトチェックソフトで展開できるデータが入っています。

本当は一度提出したフロッピーは返却してもらえず支払基金の方で処分するのですが、
以前直接フロッピーを持ち込んだ際にフロッピーを返却してもらうことができました。

帰って見てみたところ、何の問題もなく見れました!

あまり続くようならオンラインや他媒体を検討しなくてはならないんでしょう。
OSCがCDでの電子レセプト作成を、もっと簡単にしてくれるのを祈るばかりです。
今日は花の金曜日

天気はあいにくの雨模様ですが、雪が降らなくて良かったと思いましょう。
私はまだタイヤをスタッドレスにかえていないので、
雪が降ると大変なことに・・
早めに交換しとくべきですね。


さて、昨日ORCAプリンターの不具合がありました。

ORCAのバージョンを4.4→4.5にしたところ、
印刷物が出なくなってしまいました。
プリンタには「インサツチュウデス」というメッセージが表示されるので
データは飛んでいるようなのですが・・。

プリンタのメーカーに連絡してもタライ回しにされた挙句、
「Webの質問コーナーからメール送ってください」だと。。。
こっちは緊急なのにメールで質問なんてしてられるか
OSCに連絡しても「聞いたことがない初めての現象です」と・・。

結果としては
プリンタドライバをサイトからダウンロードするところから全部やり直したら復旧しました。

バージョンアップでプリンタドライバが壊れたのかもしれません。
しかし、既存のドライバを再インストールしても復旧しなかったのでドライバ自体にも
何らかの影響がでていたということなのでしょうか。
同じPC、同じプリンタを使っている医療機関ではこのような現象は出ていないので、
さらに原因が分からなくなっています。


まとめ
プリンタがおかしくなったら、プリンタドライバを入れなおすべし!
今日は「ポッキー・プリッツの日」ですね。
コンビニ、スーパーへ買いに行きましょう。


本日、Ubuntu10.04 LTS (Lucid Lynk )が正式リリースされました。


Lucid Lynx を訳すと「頭脳明晰なヤマネコ」です。

tsushimaru01.jpg


 ← つまりこんな感じです。
   頭脳明晰っぽくないですか?





さっそくインストールしてみたいと思います。

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