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株式会社いとう システム営業部 医療・介護チーム

医療と介護と、ときどき雑談

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ORCAを扱ってきて早8年・・。

今さらですが、Linuxのサーバーマシンでオンライン請求をする必要が出てきました。

今までWindowsクライアントでしかオンライン請求をしてこなかった私にとっては
初の試みとなります。

とりあえず支払基金と国保連合会に請求方法変更の連絡を入れます。
そのうちLinux用のツールが送られてくるみたいですね。
ついでにIP-VPNでの設定方法も。

ほとんどIPsecで設定していたのでこちらも経験不足は否めませんが。。

何でもやってみなくては。

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風邪をひきました。。。

先週から咳が出るな、と思っていましたが
土曜日になって急に発熱。

予防接種はしていましたが念のためインフルエンザの検査をするはめに('д’)
結果は陰性でしたが「インフルエンザではないとはいえない」という微妙な回答。
じゃあ何のための検査なの?



自費の登録って大変ですよね。
特に入院施設なんかがあったりすると項目が多く、
入院と外来両方の領収書設定もしなくちゃいけないし。

昨日はひたすら自費の登録をしていました。
明細に希望通りの結果を載せるためにせっせと打ち込みました。

これ、もう少し入力を簡略化できませんでしょうか。
たとえば事前に設定しておいて、これから打つ項目は自費1に金額が入る項目、とか。
数が多いと入力箇所が1箇所減るだけでも助かるんです。
疲れてくると入力間違いも起きますし。

あとほしい機能として、自費項目の詳細検索機能が欲しいです。
自費1なのか自費2なのか、または登録が落ちてて金額が出てこないのか
これらが浮び上がれば便利だとおもうんです。

すでに実装されていて私が知らないだけだったら
やり方教えてくださいm(_ _)m

本日は朝から雪!雪!!雪!!!!!!!!!!!!

今までまったく降らなかったものだから大変。。
色々なところで事故も起こってました。おかげで高速道路は大渋滞。


休日に緊急で来院した患者さんが、
事務がいないからということで概算でお支払をしていくことがあります。
(たとえば1,800円のところ正確な数字が出ないので2,000円払っていく)
そうすると多くいただくことになり預かり金が発生しますよね。

後日返金するわけですが、ORCA上でも金額を入力しておき
預かり金の登録をしたい。というのが今日のテーマです。

ORCAでは基本的に請求額以上の金額を入力できない仕様になっています。

私は調整金欄に多めにいただいた金額をいれて仮会計をし、
すぐに収納の履歴修正で調整金を消すというやり方をしています。
少し手間はかかってしまいますが希望した結果にはなります。

預かり金用自費マスタを作っておき、会計後に消す方法もあると思います。


他のORCAユーザー様ではどのように処理しているのでしょうか。
何か良い方法があればご教示ください。

今更、やっと、ORCAのヴァージョンアップに手をつけ始めました(^_^;

手順書どおりにやっているのにうまくいかなかった箇所を含め、防備録として書いておきたいと思います。


1、まずはバックアップを取る。
私はHDDと外付けとで2つとっています。

$sudo -u orca pg_dump -Fc orca > バックアップファイル名

2、アップデートかけて最新状態にする。

$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude upgrade

さらにORCAで【プログラム更新】【マスタ更新】を最新にしておく。

3、スキーマチェック

$ sudo service jma-receipt stop
$ wget http://ftp.orca.med.or.jp/pub/etc/jma-receipt-dbscmchk.tgz
$ tar xvzf jma-receipt-dbscmchk.tgz
$ cd jma-receipt-dbscmchk
$ sudo bash jma-receipt-dbscmchk.sh

データベースの整合性チェックは正常に終了しました。
上記が出ればOKです。
終わるまで不整合出るな~!!ってほんとドキドキします。

4、apt-lineの更新

$sudo wget -q -O /etc/apt/sources.list.d/jma-receipt-precise48.list ¥
  http://ftp.orca.med.or.jp/pub/ubuntu/jma-receipt-precise48.list

これやると/etc/apt/sources.list.d/jma-receipt-precise48.list が作られます。

が、しかし、jma-receipt-precise47.listが消えずそのまま残ることになります。

残しておくと、この後のupdateで何かWarningが発生するので
気持ち悪いし消しちゃいましょう。

$sudo rm /etc/apt/sources.list.d/jma-receipt-precise47.list

またはjma-receipt-precise48.list を新規で作らず、
jma-receipt-precise47.listをリネームして内容を4.8に変えてもOKです。


5、アップデート・アップグレード
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dist-upgrade -dy

ここもとにかくエラーがないように祈ります(○ `人´ ○) 


6、アップグレード
$sudo apt-get install jma-receipt
$sudo apt-get dist-upgrade

こんなのが出るかもしれません。↓

設定ファイル `/etc/jma-receipt/jppinfo.list'
==> これはインストールしてから (あなたかスクリプトによって) 変更されています。
==> パッケージ配布元が更新版を提供しています。
   どうしますか? 以下の選択肢があります:
    Y か I  : パッケージメンテナのバージョンをインストールする
    N か O  : 現在インストールされている自分のバージョンを残す
      D     : 両バージョンの差異を表示する
      Z     : 状況を調査するためにシェルを開始する
デフォルトでは現在使っている自分のバージョンを残します。
*** jppinfo.list (Y/I/N/O/D/Z) [デフォルト=N] ?

こいつはプラグインのバージョンを管理している部分のようです。
Yでいいんじゃないでしょうか。
sky.sh様の帳票をお使いの場合は別途修正必須です。

$sudo gedit /etc/jma-receipt/jppinfo.list

- http://ftp.orca.med.or.jp/pub/receipt/plugin/4.8.0/jpplist1.yml
- http://ftp.orca.med.or.jp/pub/receipt/plugin/4.8.0/jpplist2.yml
- http://www.sky.sh/orca/plugin/4.8.0/skysh.yml ←sky.sh様帳票用に追加


7、データベースのセットアップ
エンコーディングがUTF-8にしているユーザーだけは下記を作成。

$sudo gedit /etc/jma-receipt/db.conf

内容は
DBENCODING="UTF-8"

これやらないとjma-setupがエラーになります。


全ユーザー共通

$suno jma-setup

データベース構造変更処理は終了しました
と、なるようにとにかく祈ります!

7、パスワード設定処理

$ sudo -u orca /usr/lib/jma-receipt/bin/passwd_store.sh

8、dbsを使用する場合の認証

職員情報にて別ユーザーを作成して使っているような場合は
/etc/jma-receipt/passwdファイルを作成しなくてはならない。

$ sudo touch /etc/jma-receipt/passwd
$ sudo chmod 600 /etc/jma-receipt/passwd
$ sudo chown orca:orca /etc/jma-receipt/passwd
$ sudo -u orca gluseradd -file /etc/jma-receipt/passwd -p 【パスワード】【職員情報のユーザー】

ormasterで運用している場合はやらなくていいってことですね、わかります。

9、薬情の医療画像取り込み

$ sudo -u orca /usr/lib/jma-receipt/bin/medphoto_store.sh

10、CLAIM修正モジュールの設定

$ wget https://ftp.orca.med.or.jp/pub/data/receipt/outline/update/claim_update.tar.gz
$ tar xvzf claim_update.tar.gz
$ sudo bash claim_update.sh

11、ここで一回パソコン再起動しときます。

12、プログラム更新→再起動

13、プラグイン

全部消えているので入れなおしましょう。

14、データベーススキーマのチェック

$ grep ERROR /var/log/jma-receipt/orca-db-install-4.8.0.log

$ cd jma-receipt-dbscmchk
$ sudo bash jma-receipt-dbscmchk.sh

ここでも祈り続けます!

15、マスタ更新データの整合処理
91 マスタ登録 > 101 システム管理マスタ > 3002 統計帳票出力情報(月次)でプログラムを登録する。

票番号    004
帳票名     診療会計テーブルのデータ整合
プログラム名  ORCBNOMIACCT
帳票パラメタ1 処理区分  PSN1  必須

16、プリンター
RICOHのレーザーだけかもしれませんが、
Readme.txtのプログラムを再度やっておかないと印刷できないことがあります。



最後に、印刷テストやカルテとの連携テストをして問題なければ完了です。
私は何かあると嫌なので最後に再起動しまくります。
起動が確認できると超安心します。



毎日毎日ほんっっっっっと~に暑いですね!!
じっとしているだけで汗が止まりません(;´Д`A ```
最近は座って業務していると太腿の裏がやばいです。

そんな中、住んでいるアパートのエアコンが壊れましたΣ( ̄Д ̄;)
冷房にして設定温度も20度にしてるのに温風が出てくる。。。
どんだけ寒がりだ。
アパートの備品じゃないため修理は自腹になります・・。
修理はあきらめ除湿機の購入を検討中です。



さて、ご報告が遅くなりましたがORCAカンファレンス2015行ってまいりました。

主な内容としては、「医師資格証」「マイナンバー制度」「クラウドORCA(コードネームGINBEE)」といったところですかね。
中でもクラウドについては今後の展開が気になるところです。
マシントラブルの心配がなくなる(クライアント機はしかたない)のは大きいです。

ネーミングの「GINBEE」についてですが、
ORCA(シャチ)だからGINBEE(ジンベイザメ)だと思っていたら
羽織からの甚平だったみたいです。

現在検証中で公開予定はまだ未定ということなので気長に待つことにしましょう。

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