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株式会社いとう システム営業部 医療・介護チーム

医療と介護と、ときどき雑談

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こんにちは。土曜日です

本日は見事に高気圧の影響で晴れ渡りましたね。
風は冷たく肌寒いですが、洗濯物はよく乾きそうです。
ついでに花粉もよく飛びそうですね。
今年は猛暑の影響で例年より花粉量がかなり多目みたいなので
花粉症持ちの方もそうでない方も気をつけないと。
2月中旬から3月中くらいまでがピークらしいので
マスクで事前に予防してみてはいかがでしょうか。

私は花粉症シーズンは鼻呼吸ができなくなります。
人間が口からも呼吸ができる動物で本当によかったと思いますね。


さて、24時間対応型の訪問介護サービスが検討されているみたいです。

たしかに需要はあるのかもしれませんが、実際にうまくいきそうに思えない…。

最大の問題は
夜間や早朝に訪問介護をしてくれる介護職員を集めることができるのか
だと思うんです。
資格持っていて経験もあって定期的に夜間勤務、しかも訪問してくれる職員。。。
昼間ですら充足していないのに夜間に十分な人員を用意できるんでしょうか。
夜間に何か問題が起こってしまったら対処できるんでしょうか。

う~ん、よっぽど給料が高いなら…集まるんですかね?
そうなると利用者負担もかなりの金額にならざるをえない。。
結局、裕福な家庭しか利用できなくなるわけで…。


自宅で過ごしたいという高齢者の希望はもちろん考慮すべきですが
なかなか難しそうです。

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本日は木曜日なのです


先週、あれだけインフルエンザについて騒いでいたのですが
自分で感染してしまいました・・。
昨年は乗り切れたので今年もいける!
と思ったのが大きな間違いでしたね・・。
長野県はまだ警報レベルなので
みなさま御注意ください。


次回の介護報酬改定は診療報酬改定との6年に一度の同時改定になる
ということで、医療と連携したサービスを高齢者に提供できるよう
議論が始まっています。

医療と介護が連携して質の高いサービスを提供することは
高齢化先進国である日本においては
重要課題となっているはずです。
少なくともしばらくは高齢者は増える予定なのですから。

私が介護を受けるようになる頃には
「医療」「介護」という括りはなくなっているかもしれません。
遠く先の話ですが。
週の真ん中水曜日

今年の正月はお年玉や福袋といったイベントがありませんでした・・。
唯一やった正月らしいことといえば「初詣」。
おみくじをひいたところ「小吉」でした。
よくよく詳細を読んでみると、いいこと書いてあるのは
安産のみ・・。
仕事も恋愛も学業も金銭も・・・ことごとくマイナスなことが書いてありました。
厄年は終わったはずなのに、、なぜ?


今年、どうなるのか気になることといえば
介護療養型病棟の行く末ではないでしょうか。

厚生労働省では、
平成17年に平成22年度末(平成23年3月)を目処に
介護療養型病棟13万棟の全廃を決定しました。
その後、長妻前厚生労働大臣が廃止を凍結させる発言をし、
現状を踏まえた上で計画通りの全廃は不可能と判断され、
計画は先送りされました。

しかし、現時点では「先送り」になっただけであって「撤回」されたわけではないのです。

今後、高齢者はまだまだ増えていきます。
自宅での地域療養は理想的ではありますが、
あくまで理想の域は脱せずに様々な問題を抱えています。

本当に高齢者のことを考えた政策を考えてもらいたいものです。
週の始まり月曜日
今年も残すところあと1週間となってまいりました。
年賀状、大掃除、餅つきなど、師走は忙しいですね。


厚生労働省では、
軽度の認知症患者が病院ではなく地域での生活ができるように促すため、
医療機関やケアマネージャーが市町村と連携し、退院計画を作り支援を拡充するという試みを
来年度から一部地域で試験的に実施します。

認知症患者の急増に伴う政策で、軽度の患者でベッドがいっぱいになり
重度の患者を受け入れられないという弊害の解消を目的としています。
支援体制が整えば、現在入院している認知症患者の5割が退院できるという
試算も出されています。

患者としては地域で暮らせたほうがいいでしょうし、
病院としては急患を受け入れるベッドは空けておきたい。
双方にとってメリットのある政策なのではないかと思います。

このようにサービスを提供する側、享受する側の双方に
メリットのある政策を政府がもっと打ち出していってくれればいいんですけどね。
今日は花の金曜日(花金)です

昨日、11月11日は「介護の日」だったんですね。
日付は、意見を募集した結果、一番支持が多かった
「いい日、いい日」で11月11日になったようですよ。
また一つ賢くなりましたね。

さて、介護の日ということで
厚労省と全国社会福祉協議会では
「「介護職員による『ユニークな取り組み』を発表する会」
が開かれました。

ユニークというよりは、より良い介護を提供するためのアイディアを
発表する場だったようです。

一方では、小宮山厚生労働副大臣が
介護などの社会保障政策の予算が少ないことを指摘しています。
やりたい政策はいっぱいあるのに財源がなくてできないのが現状のようです。

現場としては、少ない財源の中で質の高いサービスを提供しなくてはならない。
利用者の満足度を向上し、職員の負担を減らせることのできる
素敵なアイディアが求められているのだと思います。


主婦の発明も特許を取ることがあります。
介護職員ならではのアイディア・発明が介護業界を変えるんじゃないでしょうか。

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