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株式会社いとう システム営業部 医療・介護チーム

医療と介護と、ときどき雑談

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週の2日目火曜日です

暦上では大寒を過ぎたというのに相変わらず毎朝寒いですね。
バケツの水も毎朝割っても立派に凍りついてます。
ただ、今冬は雪が少ないためか「ツララ」を見ていないような気がします。
冬といえばツララです。自然が作り出す素敵なオモチャ。
最近、秋葉原で陶器を叩き割ってストレス発散できるカフェがあるようですが、
ツララは同じことができ、さらに割った残骸は自然に水に還るというエコロジー。



医学部の新設をめぐって民主党では様々な議論が交わされています。

医師の地域偏在によって医師の充足している地域と不足している地域との格差が広がりを見せています。
医師の初期研修を終え、大学へ戻るのは全体の約半数程度という状態である。
特に東北地方、中部地方、中国地方、四国地方においてその傾向が強いようだ。

実際に、地方で医師が足りていないかもしれない。
だからといって安易に医師数だけを増やしたとしても根本的な解決にはならないのではないだろうか。

現在も医学部の定員は4年連続で増加しており、
2007年と比較して2011年は1307人増加することになる。
医学部を新設せずとも医学部生は増加しているのである。
この調子で医学部を新設し、さらに医学部生を増加することは
医療の質の低下に繋がると懸念されている。
また単純に医師数を増やしたからといって、
医師偏在が解決するとは言えないのではないだろうか。
かえって、更なる偏りを招く可能性の方が高いだろう。

医師の絶対数の確保は必要であると思うが、
いたずらに数だけを増やしても混乱を招くだけではないだろうか。
私は「医師」という職業は、誰にでも手の届くような場所にあってはいけないように感じる。


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